下町小僧・なぎら健壱展の模様 ていぱーく(逓信総合博物館)で11月16日(金)〜12月2日(日)まで開催されている、「下町小僧・なぎら健壱展の模様/風に吹かれた時代(ころ)」の模様をご紹介します。 写真をクリックすると大きい画像が見られます。
逓信総合博物館は、通信に関してその仕組みをわかりやすく見せてくれる施設です。インターネットに関することや過去から現在までの通信の歴史、未来の通信がどのようになるのかを学ぶにはとてもいいところです。
ここには、なぎら健壱氏の貴重なコレクションや各界の著名人からなぎら氏に宛てられたはがき、昔懐かしい漫画の絵表紙等がベーゴマの他に多数展示されています。
昭和初期から現代まで、今ではめずらしいベーゴマや手に入らない貴重なベーゴマが展示されています。これらの展示品はすべて日本ベイゴマ協会の田口利雄さんよりお預かりした貴重なコレクションで、今回の展示会の趣旨にご賛同をいただき、お借りしているものです。
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1〜6までは、11月23日(金・祝)でのベーゴマ教室での模様です。12月1日(土)、2日(日・最終日)にもベーゴマ教室があります。11月18日(日)には、なぎら健壱氏のコンサートライブがありました。7と8はその時のベーゴマ会場でのです。7・・・ここの守衛さんは名人級の腕前です。8・・・繁盛なんでも本舗の織本店長やヒカリベーを作ったら右に出るものはいない中島名人、貴重なベーゴマコレクションを展示している田口さんも会場に足を運んでくださいました。
11月25日には、なぎら健壱氏がベーゴマ会場に来られ、みんなで楽しくベーゴマ大会を開催して盛り上がりました。
梅田佳声氏による紙芝居の実演も行われていますので、是非ご来館ください。今後の実演日:12月1日(土)11時頃、13時頃の2回講演