覚えていますか?ベーゴマの遊びかた
男の子なら、子供のころベーゴマに夢中になった方も多いと思いますが、 その回し方、遊び方、今でも覚えていますか?
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ベーゴマ指導員(名人)鈴木三郎 |
1)ひもの端から4cmの所に1つ目の結び目を作ります。
2)1)の結び目から約1cm離れた所に2つ目の結び目を作ります。
3)ベーゴマの頂点に結び目を合わせ、そのまわりに結び目を合わせ、そのまわりにひもをきつく巻き付けます。
・女巻き
ひもの端から4cmくらいのところに1つ、そこからさらに1cmのところ にもう1つ、計2つの結び目を作って、ベーゴマの頂点に合わせ、その周り
にひもをきつく巻きます。
・ 男巻き ひものいちばん端に1つ結び目を作り、ベーゴマの上側をぐるっと回して、 反対側の頂点の手 前のところに 来たら、もう一つ結び目を作り、1つ目の結
び目に引っ掛けるように、ぐるっとひもをきつく巻きます。

※持ち方
滑り止めに5円玉を使うと良い。
4)コマを回す台を作ります。
コマを回す 大きなバケツにシートをかぶせ、それを少したるませ、ひもなどでくくりつけて台を作ります。その台めがけ、ひもを手前にひき、ひもをはたくように勢いよく回します。
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勝負について
廻せるようになったら、いよいよ「床」に入れて勝負です。
○ルールは基本的には、床からはじき出されたほうが負けです。
いち、に、の、さんで、何人かが同時に床に入れて廻します。
○強くするには、
背の高いベーゴマは、基本的に強くありません。それは、下からつき上げられてしまうからです。すもうと同じです。 ですから、低く、重いベーゴマの方が強いのです。そのため、背の高いベーゴマをヤスリやグラインダーで低く削って強くします。又、重くするために、文字の部分に溶かした「ナマリ」をくっつけて重くします。 他に、角の部分を斜めにするどく削り落としてもぐり込みやすくしたものや、おしりを針のようにとがらせて、はじかれても動かないようにしたもの等があります。
詳しくは、次ページ「ベーゴマの削り方」をご覧下さい。
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